DBFluteのセットアップ

環境の前提

Javaの実行環境(JRE)

Java5(以上)が実行できる環境(JRE)である必要があります。(コマンドラインで「java -version」が正常に実行できること)

対象となるデータベース(スキーマ)

対象となるデータベース(スキーマ)にテーブルが作成されている必要があります。

サポートDBは、「Oracle」、「MySQL」、「PostgreSQL」、「DB2」、「SQLServer」、「Apache Derby」、「H2」です。

Javaの場合(Seasar) *0.9.0より

「Seasar」本体(S2Daoは不要)と「DBFluteランタイム」が利用可能なプロジェクト環境が整っている必要があります。 「DBFluteランタイム」のMaven2のdependency設定やダウンロードについてはこちら

既に出来上がってるプロジェクトを参考にすることもできます(以下からチェックアウトが可能)。

Javaの場合(Spring) *0.9.0より

「Spring」本体とDBFluteランタイムが利用可能なプロジェクト環境が整っている必要があります。 (DBFluteランタイムのMaven2のdependency設定は「Javaの場合(Seasar)」での記述通り)

既に出来上がってるプロジェクトを参考にすることもできます(以下からチェックアウトが可能)。

Javaの場合(Lucy) *0.9.0より

「Lucy」本体とDBFluteランタイムが利用可能なプロジェクト環境が整っている必要があります。 (DBFluteランタイムのMaven2のdependency設定は「Javaの場合(Seasar)」での記述通り)

既に出来上がってるプロジェクトを参考にすることもできます(以下からチェックアウトが可能)。

Javaの場合(Seasar) *0.8.8.xまで

S2Daoが利用可能なプロジェクト環境が整っている必要があります。

既に出来上がってるプロジェクトを参考にすることもできます(以下からチェックアウトが可能)。

C#の場合

C#の場合は、当然のことながら.NET版のSeasar.NETS2Dao.NETを利用します。

Seasar.NETサイトのドキュメント、ならびに既に出来上がってるプロジェクトを参考にします(以下からチェックアウトが可能)。

セットアップ方法

DBFluteのセットアップには以下の2種類があります。

「A」はどの環境でも構築できるベーシックな方法です。

「B」はプラグインを使った方法です。こちらの方がお勧めです(セットアップが楽です)。

バージョンアップ方法

詳しくはこちら

トラブルシューティング

トラブルシューティングはこちら

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